いらっしゃい穂乃果ちゃん。

穂乃果「ふねみのブログだよっ!」

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真姫「ペヤング?なによこれ」


真姫「焼きそばって書いてあるけどこれ焼いてないわよね?っていうかお湯入れちゃったけど?」

矢澤「それは3分待ってお湯を捨ててソースと混ぜるにこ」

真姫「そうなの!?でも焼いてないわよね!?」

矢澤「焼きそばみたいな味になるにこ」

真姫「すごいのね!さっそくお湯捨てるわ!(ドバァ」

矢澤「フタおさえないから中身も出ちゃったにこ」

真姫「イミワカンナイ!」



希「ペヤングってペヤング以外の何物でもない味よね」

絵里「ハラショー」


めでたしめでたし

高坂穂乃果の消失 12

希「真姫ちゃんの未来の改変は、もちろん上手くいかなかった……。それどころかあらゆる偶然が重なって、私とあなただけを残して世界そのものが歪んでしまったの……。」

真姫「………それが、この世界だって言うの……?」

希「そう。μ'sから、穂乃果ちゃんの存在が消えてしまった世界。」

真姫「そういう、ことだったの………」

希「本当に、ごめんなさい………。あなたを不幸な運命に巻き込みたくなくて、かえってあなたを不幸にしてしまった………全部、私のせいなの…………。」

真姫「………希は、何も悪くないわ。あなたは私を救おうとしてくれた。そこまでしてくれる友達がいたということが、私の一番の幸せだわ。」

希「真姫ちゃん…………………ありがとう…………。」

真姫「この世界なら、私は事故に巻き込まれないの?」

希「それは…………、そうね…。世界が変わった後に、もう一度μ'sのことを占ってみたの。だからμ'sの異変にも気づけた。……この世界の真姫ちゃんの未来は、みんなと同じようにちゃんと見えていたわ。」

真姫「そう………………。」

真姫「ねぇ、希。この世界を元に戻すことはできるの?」

希「え……………、それは、うまくいくかはわからないけれど、前と同じ手順で同じ儀式をすれば、もしかしたら………。」

希「……………真姫ちゃん……? あなた…………」

真姫「希、私のお願い、聞いて。」

真姫「私は………、元の世界に帰りたい。」

真姫「パピコ?なによこれ」


真姫「なんで2本も入ってるの?こんなにいらないわよ」

矢澤「それは二人で半分こして食べるにこ」

真姫「そうなの!?ちょっと、相手を探してくるわ!」

矢澤「私じゃねーのかよ」



絵里「パピコ?何これ、どうして2本入ってるの?」

希「それは半分こして食べるんやで。ウチは2本ともいっちゃうけどな。」

絵里「ハラショー!ちょっと相手を探してくるわ!」

希「ウチじゃないんやね」



穂乃果「わぁい、パピコだぁ!」

海未「美味しそうですね、パピコ。」

海未(穂乃果と半分こしたい……)

ことり「いいなぁ~パピコ。」

ことり(穂乃果ちゃんのをちょっと貰えば間接キス………)

真姫「穂乃果!パピコあげるわ!」

絵里「穂乃果!パピコ半分こしましょう!」

穂乃果「真姫ちゃん絵里ちゃん!わぁい、パピコたくさん!じゃあ穂乃果のパピコは海未ちゃんとことりちゃんにあげるね!」

ことうみ「……………。」



凛「パピコうんめぇにゃ~」

花陽「おいしいねぇ」



めでたしめでたし

高坂穂乃果の消失 11

希「…………ごめんな、真姫ちゃん……。」

真姫「え?」

希「ウチのせいなんよ………全部………」

真姫「希………?何言って………」

希「本当に……、ごめんなさい……………」

真姫「ちょっと、やめてよっ!希は何も………」

希「私の話、聞いてくれるかな…………」

真姫「え………」

真姫(―――希は、いつものような胡散臭い関西弁をやめて、一段と真剣な様子で話した。希が何を言おうとしているのか私にはまだわからなかったけれど、それは、聞いてはいけない、知ってはいけない真実のように思えた……)

希「昨日の夜にね、私、μ'sの未来を占っていたの。」

希「私を含めて9人の、これからの未来について、一人一人占ってた。」

希「幸せな未来も、不幸せな未来も、みんなそれぞれ平等にふりかかるだろうって、カードが教えてくれたわ。当たり前のことだけれどね。」

希「………でもね、ただ一人だけ、未来が見えなくなっていた人がいたの…。

希「それが、真姫ちゃん、あなた………。」

真姫「私………?」

希「それで私ね、真姫ちゃんのことをもっと詳しく占おうとしたの。……そうしたら、ハッキリわかった。………………あなたが、不幸な事故に巻き込まれて………、命を落とす未来………。」

真姫「……っ!!!」

希「私…………どうしたらいいのかわからなくて…………………あなたを救うための方法を必死で考えて……………っ」

真姫「ま、待って!!……それなら、教えてくれたらよかったじゃない……!! 私が事故に巻き込まれるってわかってたなら、それで…………」

希「ダメなの………未熟な私の力では、事故の内容も、それがいつ起こる事なのかも、わからなかったの…………っ」

真姫「そんな…………」

希「それでも、何とかあなたの運命を変えたくて…………、私…………、私が知ってるありとあらゆる方法を使って、あなたの未来を改変しようとしたの…………」

真姫「……ちょっと、それって……………」

希「……そう、それは禁断のタブー。人の運命を変えるなんて、人間にも、神様にだって許されてはいないこと………。

希「でも、それしかなかったの…………!」

真姫「…………どうして……? どうしてよ………、どうしてそこまで………っ」

希「……だって、当たり前でしょ? μ'sは私にとって奇跡。誰も欠けたりしちゃいけないの………。いいえ、それ以前に…………」

希「あなたは、私の大切な友達なんだもの……………。」

真姫「っ!……希…………!」

真姫(―――希は私に笑いかけた。笑顔で閉じた瞼から、涙がこぼれていた。)
*CommentList

みれぃ「ぷり~」 絵里「だれチカ」

みれぃ「ぽっぷ・すてっぷ・げっちゅ~☆みれぃぷりっ」

絵里「私はかしこいかわいいエリーチカ!」

みれぃ「よろしくぷりっ」

絵里「よろチカ」


この後、二人に事件が

高坂穂乃果の消失 10

真姫「希…、本当なの…? 穂乃果は……」

希「もちろん知っとるよ。μ'sのリーダー、高坂穂乃果ちゃん。」

真姫「私だけじゃ………なかったのね…………」

希「にこっちから聞いたよ。真姫ちゃん、大変やったね………」

真姫「ねぇ……! 私たち、どうしたらいいのっ!?どうすれば戻れるのよ!?」

希「真姫ちゃん、落ち着いて………うち、一応病人やから………」

真姫「あ……ごめんなさい…………。っていうか希、昨日は風邪なんてひいてなかったじゃない、どうしちゃったのよ突然……」

希「なんやろね……。目が覚めたらこうなっとったというか………前からずっとこうやったというか………」

真姫「? どういうこと?」

希「ねぇ、真姫ちゃん。もとの世界に、戻りたいって思う?」

真姫「え……?」

真姫「そんなの……、当たり前じゃない!この世界のμ'sには穂乃果はいなくて、穂乃果の居場所なんて必要もなかったみたいになってる…………そんな世界、堪えられないわよ……………!!」

希「………そうやね。」

真姫「………希?」

真姫(どうして、そんな顔してるのよ………)

真姫(―――その時の希は、どこか寂しそうに目を閉じて、自分を責めるように唇を小さく噛み締めてから、パチリと目を開いた。普段は全く読めない希の表情が、ハッキリとした諦めの色をしていた。)

希「…………ごめんね、真姫ちゃん……。」




つづ

高坂穂乃果の消失 9

真姫「……おじゃまします」

真姫(―――希の家には一人で来た。もうすぐ復帰できると聞いていたけど、希はまだ少し辛そうだった。)

希「いらっしゃい、真姫ちゃん…。適当に座ってて、お茶煎れるね」

真姫「いいわよ、気にしないで。希、あなた大丈夫なの………?」

希「ん?あぁ、大丈夫だよ。もうすぐ良くなる気がするから。」

真姫「そう……。」

希「そんなことより、突然わたしの家に来たいなんて真姫ちゃんどうしたの?」

真姫「それは……」

真姫(―――こっちでは、普通の喋り方なのね…、それとも風邪のせいかしら…)

希「? 真姫ちゃん?」

真姫「……希、いつもの関西弁はどうしたのよ。風邪だから、そんな余裕ないの?」

希「関西弁……? わたしはいつも通りの喋り方だと思うけど………」

真姫「…………そう。」

真姫(やっぱり、あなたも私の知らない希なのね………)

真姫「なんでもないの。ごめんなさい……」

希「………………クスッ」

真姫「……え?」

希「なーんちゃってな。ウチはいつものウチやで、真姫ちゃん。」

真姫「え………? 希、あなた…………」

希「フフッ、びっくりした?」

真姫「どういうこと…………? 希……あなたは……………」

希「そうよ。」

希「ウチはあなたがよく知ってる東條希。真姫ちゃんと同じ世界の、東條希や。」



ちょっと短いけど、続きは次回
*CommentList

高坂穂乃果の消失 8

♪~

海未「1、2、3、4………」

海未「穂乃果さん、立ち位置がズレていますっ」

穂乃果「おっとっと……、ご、ごめん…」

凛「いたーい!穂乃果さん、凛の足踏んだにゃー!」

穂乃果「わわわっ、ごめんね、凛ちゃんっ!」

矢澤「ちょっとタイム!ねぇ、もういいんじゃない……?」

真姫「…………。」

花陽「やっぱり、私達と穂乃果さんとじゃ………」

ことり「うまく息が合わないね………」

真姫「…………どうして…」

穂乃果「真姫さん……みんな……ごめんなさい………」

真姫「もう一回!もう一回だけやりましょう!」

海未「真姫……、もう十分ではありませんか……?それに………」

ツバサ「痛っ!……ごっ、ごめん…なさい…………」

あんじゅ「も~、転ぶの何度目よ~……」

英玲奈「これでは練習にならないな……」

ツバサ「ごめんなさい………ごめんなさい………」

真姫「ツバサさん…………」

矢澤「真姫ちゃん、やっぱり意味ないのよ、こんなことしたって………」

ことり「ほ、他の方法を考えてみよう………?」

穂乃果「真姫さん……ごめんね、穂乃果………」

真姫「いいの………。私こそ、ごめんなさい……。」

ツバサ「に、西木野さん…………」

海未「………では、今日の練習はここまでにしましょう。A-RISEの皆さん、綺羅さんも、お付き合いありがとうございました。」





真姫(―――穂乃果達は、解散するとすぐUTXに帰っていってしまった。)

真姫(―――私は、穂乃果を引き止められなかった…。)

真姫(もう、どうしたらいいのよ………。)

凛「そういえば絵里ちゃん、明日には帰ってくるんでしょ!?」

海未「ええ。飛行機は夕方以降にこちらに着くそうですから、練習に参加できるのは明後日からですね。」

凛「たのしみにゃー!」

花陽「希ちゃんは、もうそろそろ良くなったかなぁ…」

矢澤「心配いらないわ。さっきメールがあって、明日か明後日には復帰できるそうよ。」

ことり「よかったねっ!」

凛「よーし、明後日は絵里ちゃんと希ちゃんおかえりパーティにゃ!」

真姫(絵里………、希………)

真姫(そういえば、まだこっちの二人には会ってないわね……)

矢澤「ちょっと真姫ちゃん、大丈夫?気持ちはわかるけど、せっかくみんなで帰ってるんだからボケッとしてんじゃないわよ?」

真姫「にこちゃん……、希の家、教えてくれる…?」

矢澤「へ?」
*CommentList

高坂穂乃果の消失 7

英玲奈「つまりはこういうことだな」

英玲奈「西木野真姫は、何かをきっかけに別の世界へ迷い込んでしまった。」

英玲奈「彼女が元いた世界では、穂乃果はμ'sのリーダー。そしてそこの綺羅ツバサという生徒が我々A-RISEのリーダーだった。」

英玲奈「しかし彼女が迷い込んだこちらの世界では穂乃果はA-RISEのリーダーで、綺羅ツバサは音ノ木坂学園の一般生徒になっていたというわけか。」

ツバサ「やっぱり信じられません………、私がA-RISEのリーダーなんて……そんな…………」

真姫「でも、彼女の言う事に間違いはないわ。それが私のいた世界。」

海未「別の世界に飛ばされたなんて………、そんな非現実的なことが本当に起こるのでしょうか………」

英玲奈「別の可能性も考えられる。」

あんじゅ「別の可能性?」

英玲奈「西木野真姫の記憶が、何者かによって書き換えられた。という可能性だ」

真姫「えっ…………」

矢澤「確かに、そのパターンでもつじつまは合うわね」

真姫「私の……記憶が…………?」

真姫(そんな……そんなわけない…………)

穂乃果「そんなわけないよ。」

真姫「えっ…?」

矢澤「? どういうことですか?」

穂乃果「だって真姫さん、あんなに真剣な目をしてたんだよ?もし真姫さんの記憶が偽物なら、なんていうか………その…………」

あんじゅ「どういうこと?」

穂乃果「ん~~~~、わかんないっ!!わかんないけど、きっと真姫さんの記憶は本物だよ!!」

矢澤「なによそれ、それこそつじつまが…………」

穂乃果「そうだ!!」

穂乃果「ねぇみんな、私に考えがあるの!」

ことり「考え?」

穂乃果「私、今日だけμ'sのリーダーになる!」

あんじゅ「はぁっ!?」

英玲奈「穂乃果、本気か?」

穂乃果「もちろん!真姫さんが元いた世界みたいに私がμ'sのリーダーになれば、何か気がつくことがあるかもしれないよ!?ね、μ'sの皆さん、穂乃果の一日リーダー、ダメかな?」

花陽「え……、でも………」

真姫「やりましょう!」

海未「真姫!そんな勝手に………」

真姫「この子はやるって言ったらやるのよ。私が知ってる穂乃果はそういう人。」

海未「ですが………」

ことり「でも、こういうのも楽しいんじゃ、ないかな…?」

海未「ことりまで……」

凛「おもしろそうにゃー!」

矢澤「仕方ないわね……いくらA-RISEでも、私達の足、引っ張らないでくださいよ?」

穂乃果「えへへ、がんばりますっ!」

海未「凛!にこまで………」

真姫「決まりね。」

海未「もう…………やるからには、キチンとやってもらいますよ……?」

穂乃果「みんな、ありがとう!よろしくねっ!」

穂乃果「それと…………ツバサさん!」

ツバサ「えぇっ!?は、はい………………?」

穂乃果「あなたは、A-RISEのリーダー、よろしくね!!」

ツバサ「え………?えっ、えええええ―――――っ!!!!???」

あんじゅ「ちょっと穂乃果!?どういうつもり!?」

穂乃果「え、だってツバサさんもA-RISEのリーダーだったんでしょ?」

真姫「まぁ、そうね。」

穂乃果「なら、きっと大丈夫だよ!ねぇ、ツバサさん、A-RISEの一日リーダー、おねがいっ」

ツバサ「そ、そんな……それは真姫さんの世界の話で…………私………無理です……………」

真姫「言ったでしょ?この子はこういう人なのよ。それにあなた、アイドルに憧れてたんでしょ?」

ツバサ「無理ですよぉ……………そんなぁ………」

穂乃果「よぉ~し、一日リーダー作戦、はじめるよ~!!」



ながすぎわろた
はたして続くのか

高坂穂乃果の消失 6(追記)

花陽「あ、あああっああっあああああ……………」

矢澤「あ、あああっああっあああああ……………」

凛「A-RISEぅ~~~~~~~~~~!?!?!?」

穂乃果「えへへ、こんにちわ!」

矢澤「ちょっちょちょ、ちょっと真姫ちゃん!!!!どういうことなのよ!?なんでA-RISEが私達の学校に………!?」

花陽「あぶ……あぶぶぶ、ほんもの、あらいず、ほんもの、デス…………ぶくぶく」

凛「かよちんしっかりするにゃー!!!」


真姫「静かにしてっっっ!!!!!!!!!!!!!」


海未「真姫…?」

ことり「真姫ちゃん………」

真姫「みんな、私の話を聞いて。私が知ってるみんなのこと。みんなが知っていなきゃいけないこと……………。」





花陽「ほ、穂乃果さんが……?」

凛「μ'sの………?」

矢澤「リー、ダー…………?」

海未「真姫、もう一度だけ、話を聞かせてくれますか……?」

真姫「何度だって言うわよ。ここにいる穂乃果、高坂穂乃果は、本当はUTX高校の生徒でも、A-RISEのリーダーでもない。私が知ってる高坂穂乃果は、音ノ木坂の生徒で………、μ'sを産んだ張本人で、"私達"のリーダーなの。」

ことり「そんな………信じられないよ…………」

矢澤「当たり前よ!真姫ちゃん、私達μ'sは音ノ木坂の廃校を阻止するために、生徒会長の絵里が提案して、絵里のおかげで集まったグループでしょ!?あんた、それを忘れたっていうの!?」

真姫「なっ……………」

真姫(……………なによ、それ……)

海未「その通りです。絵里は学校のためにいつでも一生懸命で、その姿に私達は心を動かされ、こうしてμ'sとして活動しているのです。」

真姫(違う………違うわよ……………)

花陽「私も、絵里ちゃんのおかげで、臆病な自分を変えることができた……。絵里ちゃんは、私が前に進むための最初の一歩を、後押ししてくれた人だよ……?」

真姫(なんで…………どうしてよ…………)

海未「それらのことを否定するというのは、いくら真姫と言えど、許されることではありません。それは、私達や絵里が今までしてきたこと全てを、μ'sの全てを否定するということなんですよ?」

矢澤「真姫ちゃん、あなた少し頭を冷やした方がいいわ。練習の疲れが溜まってたんでしょ?ほら、まずは保健室でもう少し休んで…………」

真姫「違うっ!!!!アイドルで学校を救うために頑張っていたのも、私達の心を根っこから動かしてくれたのも、全部……………穂乃果で…………………」

ツバサ「…………西木野さん………」

穂乃果「……………ねぇ。」

あんじゅ「穂乃果……?」

穂乃果「ねぇ、真姫さん。私、あなたの言う事、信じてみる。」

真姫「っ………穂乃果………!」

穂乃果「確かに、いま真姫さんが言った事は、すぐには信じられないよ………」

穂乃果「だけど、誰かが真姫さんのことを信じてあげなくちゃ、真姫さんは今、独りぼっちになっちゃう……。そうでしょ?」

あんじゅ「ちょっと穂乃果、本気!? あなたがμ'sのリーダーなんて…………それじゃあ、私達A-RISEはどうなっちゃうのよ!?」

穂乃果「ごめんね、あんじゅちゃん。……私だって、A-RISEのことも、私自身のことも、信じたいよ? でもね、今だけ。今だけは、真姫さんのことを信じてみたいの。」

英玲奈「穂乃果………」

穂乃果「だって、真姫さん、嘘を言っているようには見えないんだもん……。真姫さんは、今日初めて私に会った時から、ずっと真剣な顔してた。私にはわかる。真姫さんが信じてることもきっと、紛れも無い、本当のことなんだよ。」

あんじゅ「そんな………そんなの、意味わかんない………」

英玲奈「………だが、これが穂乃果だ。西木野真姫、私も今だけは、君のことを信じてみよう。」

あんじゅ「ちょ、英玲奈まで……冗談やめてよ……」

英玲奈「私は西木野真姫以前に、穂乃果を信頼しているからな。」

あんじゅ「……………何よ……、バカみたい」

穂乃果「ねぇ、真姫さん、あなたが知ってる私のこと、もっと聞かせて! あなたが知ってる私は、どんな私なの?」

真姫「っ……、穂乃……果……………………クスッ」

穂乃果「ほぇ?どうしたの!?なんで笑うの!?」

真姫(本当………あなたってやっぱり………)

真姫「クスクスッ………、変わってないわよ、何も。」


予定よりかなり長引いてしまいました
つづきはそのうち

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ふねみ

Author:ふねみ
歳納京子と高坂穂乃果を娘にしたいぜ。

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