いらっしゃい穂乃果ちゃん。

穂乃果「ふねみのブログだよっ!」

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高坂穂乃果の消失 7

英玲奈「つまりはこういうことだな」

英玲奈「西木野真姫は、何かをきっかけに別の世界へ迷い込んでしまった。」

英玲奈「彼女が元いた世界では、穂乃果はμ'sのリーダー。そしてそこの綺羅ツバサという生徒が我々A-RISEのリーダーだった。」

英玲奈「しかし彼女が迷い込んだこちらの世界では穂乃果はA-RISEのリーダーで、綺羅ツバサは音ノ木坂学園の一般生徒になっていたというわけか。」

ツバサ「やっぱり信じられません………、私がA-RISEのリーダーなんて……そんな…………」

真姫「でも、彼女の言う事に間違いはないわ。それが私のいた世界。」

海未「別の世界に飛ばされたなんて………、そんな非現実的なことが本当に起こるのでしょうか………」

英玲奈「別の可能性も考えられる。」

あんじゅ「別の可能性?」

英玲奈「西木野真姫の記憶が、何者かによって書き換えられた。という可能性だ」

真姫「えっ…………」

矢澤「確かに、そのパターンでもつじつまは合うわね」

真姫「私の……記憶が…………?」

真姫(そんな……そんなわけない…………)

穂乃果「そんなわけないよ。」

真姫「えっ…?」

矢澤「? どういうことですか?」

穂乃果「だって真姫さん、あんなに真剣な目をしてたんだよ?もし真姫さんの記憶が偽物なら、なんていうか………その…………」

あんじゅ「どういうこと?」

穂乃果「ん~~~~、わかんないっ!!わかんないけど、きっと真姫さんの記憶は本物だよ!!」

矢澤「なによそれ、それこそつじつまが…………」

穂乃果「そうだ!!」

穂乃果「ねぇみんな、私に考えがあるの!」

ことり「考え?」

穂乃果「私、今日だけμ'sのリーダーになる!」

あんじゅ「はぁっ!?」

英玲奈「穂乃果、本気か?」

穂乃果「もちろん!真姫さんが元いた世界みたいに私がμ'sのリーダーになれば、何か気がつくことがあるかもしれないよ!?ね、μ'sの皆さん、穂乃果の一日リーダー、ダメかな?」

花陽「え……、でも………」

真姫「やりましょう!」

海未「真姫!そんな勝手に………」

真姫「この子はやるって言ったらやるのよ。私が知ってる穂乃果はそういう人。」

海未「ですが………」

ことり「でも、こういうのも楽しいんじゃ、ないかな…?」

海未「ことりまで……」

凛「おもしろそうにゃー!」

矢澤「仕方ないわね……いくらA-RISEでも、私達の足、引っ張らないでくださいよ?」

穂乃果「えへへ、がんばりますっ!」

海未「凛!にこまで………」

真姫「決まりね。」

海未「もう…………やるからには、キチンとやってもらいますよ……?」

穂乃果「みんな、ありがとう!よろしくねっ!」

穂乃果「それと…………ツバサさん!」

ツバサ「えぇっ!?は、はい………………?」

穂乃果「あなたは、A-RISEのリーダー、よろしくね!!」

ツバサ「え………?えっ、えええええ―――――っ!!!!???」

あんじゅ「ちょっと穂乃果!?どういうつもり!?」

穂乃果「え、だってツバサさんもA-RISEのリーダーだったんでしょ?」

真姫「まぁ、そうね。」

穂乃果「なら、きっと大丈夫だよ!ねぇ、ツバサさん、A-RISEの一日リーダー、おねがいっ」

ツバサ「そ、そんな……それは真姫さんの世界の話で…………私………無理です……………」

真姫「言ったでしょ?この子はこういう人なのよ。それにあなた、アイドルに憧れてたんでしょ?」

ツバサ「無理ですよぉ……………そんなぁ………」

穂乃果「よぉ~し、一日リーダー作戦、はじめるよ~!!」



ながすぎわろた
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歳納京子と高坂穂乃果を娘にしたいぜ。

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